ホンダ S660

少し遅くなりましたが、3月7日~8日に鈴鹿サーキットで行われた「モータースポーツファン感謝デー 2015」でホンダが「S660 コンセプト」を展示しました。

東京モーターショーのときは白色のボディでしたが、今回は黒色で精悍さが増しています。

しかしコンセプトということはここからさらにデザインが変更になる可能性もあるのでしょうか?
今年発売予定という話らしいので、さすがに大掛かりな変更はないと思いますが、細かい部分のデザインや仕様が変わったりする可能性があるかもしれないですね。

せっかくモーターショーなどではカッコイイデザインだったのに、いざ市販されるときには大幅な変更が加えられがっかりすることがあるので、できればデザインなどはそのまま発売してほしいですね。

かつてABCトリオのBであった、「ビート」の後継とも言われています。
顔つきなんかはかつてのビートの面影を残し、現在のホンダらしさも取り込んだデザインとなっています。

プロトタイプということで、このままのデザインかどうかは不明ですが、発売もそう遠い時期でもないのでここからさらなる変更は考えにくいと思います。

軽オープンではすでにダイハツのコペンが売られていますが、あちらは電動ルーフでS660は手動となるらしいです。

しかしFFのコペンに対しS660は先代ビート同様ミッドシップとなるらしいので、乗り味なんかも個性が出そうですね。